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■光コンバータTTL for NIKONOS

 生産終了

光コンバータD for Nikonos
●ニコノス互換の電気信号を光に変える
ニコノス互換の電気信号を光信号に変え、Z-240、D-2000シリーズ、Z-220シリーズ、及び対応する「TTL調光センサー」を取り付けた各社TTLストロボを、光ケーブルを用いた光接続にて使用可能とするオプションです。
 光接続システムに対応していない「古いタイプのイノンX1シリーズ」や「ニコノス」といったカメラ/カメラシステムでも、電気コネクタ部浸水の心配をする事なく、更に水中でのストロボ交換さえも可能となるのです。
 発光開始信号やTTL信号はもちろん、フォーカスライトの制御信号も変換しているので、Z-240、D-2000シリーズ、Z-220シリーズ、Z-22(※1)内蔵の、フォーカスライト/ターゲットレーザーをシャッターに連動して動作させる事が出来ます。シャッター半押しで点灯、シャッターを切った瞬間に自動消灯といったシステムが、光接続でも可能となります。
 作動条件は、ニコノス5ピンタイプコネクタと物理的/電気的に完全な互換を持つ、(D-/i-等ではなく、ただの)TTL調光に対応したカメラ、及びハウジングですが、カメラ/カメラシステムの種類、及びコネクターの向きに合わせて、各システム専用の「光コンバーターTTL」を用意しています。ご使用のカメラ/カメラシステムに合わせてお選び下さい。

★ 本製品を取り付けたカメラ/カメラシステムは、ストロボ側の電源ON/OFFに関わらず、“TTLオートモードにセットされた外部ストロボが接続され、充電が完了している”ものとして振舞います。(外部ストロボの電源をOFFとして)外部ストロボを発光させない自然光撮影時であっても、使用可能なシャッタースピード等に制限が生じる場合があります事にご留意下さい。

【光コンバーターTTL for X1】対応機種(*2)
イノン X1-LG、X1-L、X1-G、NewX1(*3)、X1(*3)

【光コンバーターTTL for NIKONOS】対応機種
ニコン NIKONOS V(*4)、NIKONOS RS(*5)、『ニコン NIKONOS Vシンクロソケットと物理的/電気的に完全に互換性を有するシンクロソケットを装備した、(D-/i-等ではなく、ただの)TTL調光に対応したカメラ/カメラシステム』(*6)

【対応ストロボ/ストロボシステム】
イノン Z-240、D-2000、D-2000S、D-2000W/Wn、Z-220F、Z-220S、Z-220、TTL調光センサーZ+Z-22、TTL調光センサーSB+対応するTTLオートストロボ(*7)(*9)、TTL調光センサーYS+対応するTTLオートストロボ(*8)(*9)

(*1) 「Z-22」を接続する場合には、別途「TTL調光センサーZ」(\16,200/税抜)が必要となります。
(*2) ストロボ内蔵フォーカスライト/ターゲットレーザーのON/OFFは、ストロボ側での操作となります。
(*3) ご使用には、お手元のハウジングを改造する必要があります。詳細はお問い合わせ下さい。
(*4) カメラ側のシャッタースピードが、(Nikonos Vでは『TTL自動調光』を行う事が出来ない)『B(バルブ)』、および『M90(1/90秒)』にセットされている時には、本製品を用いて外部ストロボを発光させる事は出来ません。
(*5) 本製品が対応している自動調光方式は『TTL自動調光』のみです。『TTL-BL調光』を行う事は出来ません。
(*6) 具体的なご使用例としては、アンティス社ネクサスシリーズのフィルムカメラ対応モデルにて、(信号線が5本共全てストレートに結線されている)メイン側シンクロコネクターへの取り付け(信号線が5本共全てストレートに結線されていない、サブ側シンクロコネクターへ取り付けてのご使用は動作保証外)などとなりますが、該当する全てのカメラ/カメラシステムでのご使用を保証する物ではありません。
カメラシステム側シンクロソケット周辺の構造より、本製品が干渉して物理的に取り付けが不可能な場合や、カメラ/カメラシステム側の仕様変更等により、本製品が予期せぬ動作を行う場合等が考えられるからです。
ご使用のカメラ/カメラシステムにて、1)物理的な取付可能である事、2)対応するシンクロコード(弊社製ストロボの場合には、シーアンドシー社製「シンクロコード/N」)にて接続した場合に正常動作している事、等をご確認下さい。
(*7) 動作確認済みストロボ:ニコン SB-105
(*8) 動作確認済みストロボ:シーアンドシー YS-30TTL Duo、YS-90TTL Duo、YS-120TTL Duo
(*9) 該当する全てのストロボ/ストロボシステムでのご使用を保証する物ではありません。
ストロボ/ストロボシステム側の仕様変更等により、本製品が予期せぬ動作を行う場合等が考えられるからです。
ご使用のストロボ/ストロボシステムにて、1)物理的な取付可能である事、2)対応するシンクロコード(弊社製ストロボの場合には、シーアンドシー社製「シンクロコード/N」)にて接続した場合に正常動作している事、等をご確認下さい。