■ビデオベース
キヤノンのハイビジョンビデオカメラ「iVIS HF シリーズ」専用のウォータープルーフケース「WP-V4」「WP-V3」「WP-V2」「WP-V1」に、ビデオライトなどのアクセサリーを増設するための拡張性に優れたベースです。ハウジングへの固定は、ウォータープルーフケース底面の凹凸形状に合わせたベースプレート部分のねじ止めに加えて、レンズポート部分への圧着も利用。アームやライトの負荷を分散することで、三脚ネジ穴部に過度の力をかけることなく、しっかりと固定できるよう設計されています。
「ビデオベース」を基幹に、アタッチメントレンズやLEDライト、アームなど、イノンの豊富なアクセサリーを生かした、最適な水中ビデオ撮影システムを構築できます。

■ビデオベース・V4¥12,000 (税込\12,600)
■対応機種: |
■ビデオベース・V2¥12,000 (税込\12,600)
■対応機種: |
■ビデオベース・V1¥12,000 (税込\12,600)
■対応機種: | ||||||||
●ライトアームを自在にアレンジ
「ビデオベース」には、グリップとライトアームを兼ねる「Dホルダー」を左右に取り付けできます。さらにポートユニット上部には、「シューベース」を取り付けるためのスロットを装備。シューベースにライトを付けるだけのコンパクトなセットから、左右にアームを伸ばした多灯セットまで、撮影スタイルに合わせて様々な構成が可能です。
*「ビデオベース・V2」「ビデオベース・V1」には、キヤノン純正「ウォータープルーフケースウェイトWW-DC1」は取り付けできません。アタッチメントレンズやライトなどを使用しない場合など、水中で大きな浮力が発生することがあります。他のアクセサリーを構成に加えるなどで、適切な水中重量に調節を行ってください。
>>各製品水中重量はこちら

「Dホルダー」と「シューベース」を組み合わせることで様々なアーム構成が可能
●そのままカメラの出し入れ可能
ビデオベースは、装着したままでも、ベースプレートとポートユニットが分離できる構造になっています。脱落防止機能付きの2本のネジを緩めるだけで、ハウジングの開閉が可能。急なバッテリー交換などでも、ビデオベースやアームなどを取り外すことなく、ビデオカメラを出し入れできます。

左右に「Dホルダー」を付けたままでもハウジングの開閉が可能
●M67レンズシリーズが対応
キヤノンのウォータープルーフケース「WP-V4」「WP-V3」「WP-V2」「WP-V1」は、67mm径フィルターネジを切ったレンズリングを標準で装備しています。イノンのM67シリーズアタッチメントレンズ、または28M67シリーズアタッチメントレンズをそのまま装着できます。

イノンのアタッチメントレンズ、LEDライト、アームなどを組み合わせて、本格的な撮影にも対応
| カメラ名 | ハウジング | 対応レンズ | 対応ビデオベース | ||
|---|---|---|---|---|---|
| クローズアップ | ワイド | スーパーワイド | |||
| iVIS HF20 | WP-V1 | UCL-330 UCL-165M67 | UWL-100 Achromat Type2 (*1) (*3) | (*2) | ビデオベース・V1 |
| iVIS HF21 | |||||
| iVIS HF M31 | WP-V2 | UCL-330 UCL-165M67 | UWL-100 Achromat Type2 (*1) (*3) | (*2) | ビデオベース・V2 |
| iVIS HF M41 | WP-V3 | UCL-330 UCL-165M67 | UWL-H100 28M67 Type2 (*4) | ドームレンズユニットII for UWL-H100 (*5) | ビデオベース・V2 |
| iVIS HF M43 | |||||
| iVIS HF M51 | WP-V4 | UCL-330 UCL-165M67 | UWL-H100 28M67 Type2 (*6) | ドームレンズユニットII for UWL-H100 (*6) | ビデオベース・V4 |
| iVIS HF M52 | |||||
(*1) 「UWL-100 Achromat 『Type2』」につきましては、1/1.8インチの撮像素子(CCD等)、ズームワイド端の焦点距離が7mm前後(35mmフィルム換算で35mm前後)、光学ズーム倍率3倍前後のデジタルスチルカメラをメインターゲットに開発を行いました関係上、1/4インチの撮像素子、ズームワイド端の焦点距離が4.1mm(35mmフィルム換算で39.5mm)、光学ズーム倍率15倍のデジタルビデオカメラである『iVIS HF20』『iVIS HF21』『iVIS HF M31』と組み合わせた場合に問題が発生する可能性がありました。
弊社にて撮影テストを行った結果、上記原因等により、画像周辺部の画質劣化が、従来の対応カメラでのご使用時と比較して大きい事を確認いたしましたので、下記“撮影例”にご納得いただける方のみの“限定対応”とさせていただきます。
(*2) 「ドームレンズユニット for UWL-100」と、ワイドコンバージョンレンズ「UWL-100 Achromat 『Type2』」とを組み合わせた、“セミフィッシュアイ”撮影構成では、画質周辺部の画質劣化が「UWL-100 Achromat Type2」単体でのご使用時以上に発生致しますので、公式には“対応外”とさせていただきます。
(*3) 「UWL-100 Achromat『Type1』」は物理的に取り付けることができません。
なお、「UWL-100 Achromat『Type1』」を「UWL-100 Achromat『Type2』」に変更することも可能です【UWL-100 Type変更改造】。製品をご購入頂いた販売店、または弊社までお問い合わせ下さい。
「UWL-H100 28M67『Type1』」/「UWL-H100 28M67『Type2』」は、光学的に適合しないため、非対応となります(「UWL-H100 28M67『Type1』」は、物理的に取り付けることもできません)。
(*4) 「UWL-H100 28M67『Type1』」/「UWL-H100 28M67『Type2』」共に、物理的に取り付けることができますが、光学的な適合性がより高い、「UWL-H100 28M67『Type2』」との組み合わせを推奨致します。なお、オプションの「M67ネジ環セット for UWL-H100 28M67 Type2」にて取り付けねじ部を組み替えることで、Type1をType2に変更できます。
「UWL-100 Achromat『Type1』」は物理的に取り付けることができません。また、「UWL-100 Achromat『Type2』」は光学的に適合しないため、非対応となります。
(*1)(*2)の撮影例
・ドームレンズユニットを装着して撮影
・ズームワイド端
・Autoモード
・LE250ライト使用
・iVIS HF 20にて撮影
・UWL-100 Achromat Type2 と
ドームレンズユニットの映像を比較
・Autoモード
・LE250ライト使用
・iVIS HF 20にて撮影
・UWL-100 Achromat Type2 を装着(一部)
・マクロ撮影は倍率の高くなるズーム中央で撮影
・Autoモード
・LE250ライト+W50°フィルター使用
・iVIS HF 20にて撮影
(*5)の撮影例
(*6)の撮影例
・UWL-H100 28M67 Type2に
ドームレンズユニット IIを装着して撮影
・iVIS HF M41にて撮影
・UWL-H100 28M67 Type2と
ドームレンズユニットの比較
・iVIS HF M51にて撮影
対応レンズ
対応オプション
セットアップ例
シューベース+ライト1灯セット
ポートユニット上にシューベースを接続し、LE550-Wを1灯取り付けたセット
■ 構成パーツ
1) ビデオベース・V2
2) シューベース
3) シングルライトホルダー・LE
4) LE550-W
Dホルダー+ライト1灯セット
ベースプレートにDホルダーを1個接続し、LE550-Wを1灯取り付けたセット
■ 構成パーツ
1) ビデオベース・V2
2) Dホルダー
3) マルチダイレクトベースII
4) クランプ
5) YSアダプター
6) シングルライトホルダー・LE
7) LE550-W
Dホルダー+ライト2灯セット
ベースプレートにの左右にDホルダーを接続し、LE550-Wを2灯取り付けたセット
■ 構成パーツ
1) ビデオベース・V2
2) Dホルダー x2
3) マルチダイレクトベースII x2
4) クランプ x2
5) YSアダプター x2
6) シングルライトホルダー・LE x2
7) LE550-W x2



















