INON L型光Dスレーブケーブル

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■L型光DスレーブケーブルII

 ¥9,800(税込¥10,290)

L型光DスレーブケーブルII

■L型光DスレーブケーブルIII (S-2000専用)

 ¥7,700(税込¥8,085)

L型光DスレーブケーブルIII


イノンストロボ同士を接続する増灯用光ケーブルです。カメラからの信号で作動するメインストロボの発光前面に受光部を固定して、光ファイバを通してサブストロボに信号を伝え、発光させますので確実性があり、明るいところで発光しないなどのトラブルがありません。
また、カメラ側のストロボ取り付け口が限られている場合でも、多灯構成が可能となります。

L型光DスレーブケーブルIII使用例L型光DスレーブケーブルIIIを使った、S-2000の4灯セット

L型光DスレーブケーブルII 対応機種(*1)

マスターストロボ[メインストロボ]
イノンZ-240D-2000、D-2000S、D-2000W/Wn、D-180、D-180S、Z-220、Z-220F、Z-220S

スレーブストロボ[サブストロボ]
イノンS-2000Z-240D-2000、D-2000S、D-2000W/Wn、D-180、D-180S、Z-220F、Z-220S、Z-22(*2)

(*1) 本製品は、対応マスターストロボ本体だけでなく、下記製品(別売オプション)、或いは「Z-240」の下記付属品を取り付けた対応マスターストロボへも取り付ける事が出来ます。

【別売オプション】
・ 「外部オート対応・-0.5白拡散板」、 「外部オート対応・-0.5白拡散板2」
・ 「外部オート対応・-0.5青拡散板」、 「外部オート対応・-0.5青拡散板2」
・ 「外部オート対応・-1.5白拡散板」、 「外部オート対応・-1.5白拡散板2」
・ 「外部オート対応・-1.5青拡散板」、 「外部オート対応・-1.5青拡散板2」
・ 「外部オート非対応・-0.5白拡散板」、 「外部オート非対応・-0.5白拡散板2」
・ 「外部オート非対応・-0.5青拡散板」、 「外部オート非対応・-0.5青拡散板2」
・ 「外部オート非対応・-1.5白拡散板」、 「外部オート非対応・-1.5白拡散板2」
・ 「外部オート非対応・-1.5青拡散板」、 「外部オート非対応・-1.5青拡散板2」
・ 「外部オート非対応・-3白拡散板」


【「Z-240」(2009年7月28日(火)以前弊社出荷分)付属品】
・ 「-0.5拡散板」 (「外部オート非対応・-0.5白拡散板」同等品)
・ 「-1.5拡散板」 (「外部オート非対応・-1.5白拡散板」同等品)

【「Z-240」(2009年7月29日(水)以降弊社出荷分)付属品】
・ 「-0.5拡散板2」 (「外部オート非対応・-0.5白拡散板2」同等品)

(*2)TTLモードでの動作(TTLスレーブ)に対応するマスターストロボは「Z-220」/「Z-220F」/「Z-220S」のみとなります。また、「Z-22」をスレーブストロボとして使用する場合、別途「TTL調光センサーZ」、あるいは「フォーカスライトコントローラー」が必要となります。

Z-240【Type4/Type3】/D-2000【Type4/Type3】がマスターストロボの場合には、必ず本製品「L型光DスレーブケーブルII」を用いてスレーブストロボとの接続を行って下さい。 旧製品の「L型光Dスレーブケーブル」/「光Dスレーブケーブル」を使用する事は出来ません(スレーブストロボのフラッシュ動作に不具合が生じます)。 十分ご留意下さい。
なお、「L型光Dスレーブケーブル」と「L型光DスレーブケーブルII」、或いは「光Dスレーブケーブル」と「L型光DスレーブケーブルII」とは、弊社に『「L型光Dスレーブケーブル」⇔「L型光DスレーブケーブルII」交換改造』(無償)、或いは『「光Dスレーブケーブル」⇔「L型光DスレーブケーブルII」交換改造』(有償)をご依頼頂く事で相互に仕様変更が可能です。当改造の詳細につきましては、弊社までお問合せ下さい。


L型光DスレーブケーブルII装着時L型光DスレーブケーブルII装着時

L型光DスレーブケーブルIII対応機種

S-2000がマスターストロボの場合に対応する、増灯用光ケーブルです。

マスターストロボ[メインストロボ]
S-2000

スレーブストロボ[サブストロボ]
イノン S-2000Z-240D-2000、D-2000S、D-2000W/Wn、D-180、D-180S、Z-220F、Z-220S、Z-220



L型光DスレーブケーブルIII装着時L型光DスレーブケーブルIII装着時

★マスターストロボとスレーブストロボが異なる機種の場合

各ストロボともマニュアル発光に設定した場合を除き、撮影意図と異なる発光量バランスとなる場合があります。
[例:左右とも同じ光量で『平坦に』ライティングしたい場合でも、左右の発光量が異なってしまう等]

これは、各ストロボで閃光(フラッシュ)動作の仕様[最大発光量/発光時間/単位時間当りの発光強度等]が異なることや、各自動調光方式のスレーブ増灯時の動作に起因した現象で、各製品仕様上正しい動作となります。

発光量バランスを調節する為には、『各ストロボ側にて適切な発光量補正を行なう』、『適切な“拡散板”の取り付けを行なう』、あるいは『(本製品を使用せず)2灯ともカメラシステムに直接接続する』等が必要となる場合があります。各ストロボ同士の組み合わせにおける推奨接続/設定例につきましては、各ストロボ付属の使用説明書をご確認下さい。


★「L型光DスレーブケーブルII」/「L型光DスレーブケーブルIII」を用いた増灯でのご留意点

カメラシステムのシャッター半押し動作や、マスターストロボのフォーカスライトに連動した形で、スレーブストロボでのフォーカスライト/フォーカスLED/ターゲットレーザーを使用する事はできません。

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