INONワイドレンズ ラインナップ

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広い範囲を写し込め、最短撮影距離も短くなるワイドコンバージョンレンズ。大きな被写体や広い景観、ワイドマクロなどあらゆるシーンをカバー

UWL-105AD

¥24,000(税込¥25,200)

UWL-105AD

水中では最大105.6°のワイド撮影、陸上では最大179°のフィッシュアイ撮影が可能。外径78mm、全長49mmのコンパクト設計。最短撮影距離4cmでワイドマクロ撮影にも効果を発揮する。

ADマウントシリーズレンズ

UWL-100 28AD

¥32,000(税込¥33,600)

UWL-100 28AD

広角28mmデジカメ専用設計。水中最大画角100°、陸上最大画角179°。外径87.4mm、全長43.2mm。最短撮影距離はレンズ面、0cm。取り付けは、バヨネット式の28ADマウントでワンタッチ。

28ADマウントシリーズレンズ

UWL-100 Achromat           Type1/Type2

¥28,800(税込¥30,240)

UWL-100 Type-1/Type-2

水中では最大100.5°のワイド撮影、陸上では最大158.3°のフィッシュアイ撮影が可能。デジカメのマスターレンズに合わせて、取り付け部寸法の異なる2タイプ(Type1/Type2)を用意。取り付けは、67mm径のネジ込み式。

M67マウントシリーズレンズ

水中写真上達の第一歩は、被写体にできるだけ近づくこと。被写体までの距離があると、カメラのレンズと被写体の間にある水が、青かぶりや白っぽいボケの原因となります。被写体に近づいて、しかもより広く撮影するには、ワイドコンバージョンレンズが必須です。
よりワイドなレンズを水中で使うと・・・
●画角が広くなれば、より広い水中景観が表現できる。
●広くなるほど、より多くのダイバーの集合写真がクリアーに撮れる。
●マンタなどの、より大きな被写体の撮影に役に立つ。
●大きい被写体でも広くなった分、近接できるのでクリアーな写真になる。

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ワイドコンバージョンレンズ装着前
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ワイドコンバージョンレンズ装着後

なぜ水中アタッチメントレンズにこだわるのか?

 現在市販されている陸上用コンバージョンレンズ、特にワイドコンバージョンレンズを水中で使用する場合、ドームポートを用いた防水を行う事となります。水中のドームポートはそれ自体が凹レンズとして働きますので、結果として、完成された光学系の前に全く無関係なレンズを置いた状態となってしまうのです。具体的には、最短撮影距離が伸びる、画面周辺部が流れるといった、明らかな撮影条件の変化/画質の劣化を引き起こします。勿論、収差の補正など望むべくも無い状態です。さらに、陸上用コンバージョンレンズを収めるドームポートのレンズが、ブロー成形(風船を膨らます様なガラス/プラスチック等の成形法)の様な、面精度を管理出来ない方法で製造されている場合には、まさに波打った凹レンズを光学系の前に置いた様な物で、高品質の画像を得ることは難しいと思われます。

 その点、レンズが直接水に触れる防水式のコンバージョンレンズでは、一番外側のレンズを含め、全てのレンズを光学設計する事が可能です。加えて、全てのレンズを高品質な素材/成形法にて製造する事により、上記、陸上用コンバージョンレンズとドームポートの組み合わせで発生する不具合を全て解消する事が出来るのです。

水中アタッチメントレンズにこだわる理由、お分かり頂けましたでしょうか?


アタッチメントレンズ

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