
浸水のリスクなく、周辺環境からの影響を受けず、カメラシステムとイノンストロボとを簡単確実に接続する、イノン光接続システムの要「光ケーブル」類。「Z-240 Type4」「D-2000 Type4」ストロボ販売開始に合わせて、光ケーブル全種類を、コネクタ部分がL型形状となった「L型光ケーブル」に更新しました。
L型光ケーブルの特徴
■小型のL型形状&ストロボ装着部の回転構造で、取り回しがラク

ストロボ取り付け部を“L型”形状とし、従来品より大幅に小型化。光ファイバーの取り出し方向を、360°どちらへも調整可能な回転構造とあいまって、光ケーブルの取り回しが格段に良くなりました。
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■分解可能なコネクタ構造で、コネクタ側光ファイバー断端のメンテナンスも可能

S-TTLオートの調光精度を維持するためには、光ケーブルのメンテナンスが欠かせません。L型光ケーブル類のコネクタ部は簡単に分解出来る構造となっており、ストロボ側/カメラシステム側双方の光ファイバー断端を、ユーザーご自身でメンテナンスいただけます。
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■新旧2種類のストロボセンサー形状に対応
超小型のS-TTLオート/ワイヤレス接続対応ストロボ「S-2000」に直接ねじ込める『ワイヤレス対応型』コネクタ部品(標準組み付け)のほかに、S-TTLストロボ「Z-240」/「D-2000」、および旧ストロボ製品に対応する、『ワイヤレス非対応型』コネクタ部品が付属します。コネクタ部品を組み替えることで、すべてのイノンストロボにご使用いただけます。

2タイプあるL型光ケーブルのコネクタ仕様
「L型光ケーブル」のコネクタ部(ストロボに取り付けす部分)には、『ワイヤレス対応型』と『ワイヤレス非対応型』の2種類があり、ストロボの種類によって、どちらが対応するか決まっています。L型光ケーブルの付属部品を使って、相互に仕様変更可能です。
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『ワイヤレス対応型』に対応するストロボ
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『ワイヤレス非対応型』に対応するストロボ
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L型コネクタ仕様変更手順
「L型光ケーブル」の出荷時構成は、現行ストロボ(「Z-240 Type4」/「D-2000 Type4」/「S-2000」)への取り付けに対応した『ワイヤレス対応型』のため、上記以外のストロボを取り付ける際には、製品付属の部品を使って、『ワイヤレス非対応型』へ仕様変更する必要があります。
*詳細は、「イノンストロボ・光ケーブル対応表」および「L型コネクタ仕様変更手順書」をご参照ください。
また、L型ではない、旧光ケーブルでは、保守部品「センサープラグ・ワイヤレス対応」を使用して、『ワイヤレス対応型』への仕様変更を行うことで、『ワイヤレス対応型』のZ-240 Type4/D-2000 Type4/S-2000ストロボにもご使用いただけるようになります。

保守部品「センサープラグ・ワイヤレス対応」
¥600(税込¥630)






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