INON

 
X-2 R5

 X-2 R5

 ¥380,000 (税込¥418,000)
 JANコード : 4570018120411
 

  • 2021年11月発売予定
  • キヤノン「EOS R5」対応
  • イノンストロボ完全対応 超高精度多機能「TTLコンバーター」標準装備
  • ストロボマニュアル発光量をカメラからダイレクトコントロール
  • 秒間12コマのストロボ連射
  • カメラ横位置-縦位置構図を素早く切り替える「クイックシューシステム」標準装備
  • 5分でリークチェックが完了する「バキュームリークセンサー」標準装備
  • 磁力で操作する新型MRSポート
  • オプション対応 見やすい2つのビューファインダー
  • 軽量・コンパクトな超精密鋳造アルミボディ

 
 

超高性能、多機能「TTLコンバーター」標準装備

「TTLコンバーター」を標準装備。イノンストロボを光ケーブルで接続することで、完全自動調光のTTL撮影ができます。
イノンストロボの閃光特性に合わせ、更に水中使用時に最適となる調光プログラムを独自開発。水中ストロボメーカーならではの、ばらつきがなく安定した、抜群のTTL調光精度を実現しました。
 
また、「EOS R5」の「外部ストロボ制御」メニューで、下記変更することができます。

外部ストロボ制御メニュー 変更可能なパラメータ
・ストロボの発光 「する(*1)」「しない」
・E-TTLテイスト 「雰囲気重視」「標準」「発光量強め(*2)
・E-TTLII調光方式 「評価調光(顔優先)」「評価調光」「平均調光」
・連射時の調光制御 「1コマごとに調光」「1コマ目で固定」
・スローシンクロ 「1/250-30秒自動」「1/250-1/60秒自動」「1/250秒固定」
・ストロボ機能設定
 発光モード
「E-TTL」「M(*3)
・ストロボ機能設定
 シンクロ設定
「先幕シンクロ」「後幕シンクロ(*4)
・ストロボ機能設定
 調光補正
補正量変更可能

(*1) 「する」設定時、イノンストロボの電源ON/OFFに関わらず、カメラのシャッタースピードが1/250より
  高速側に設定できなくなります。ストロボを使用しない場合は「しない」に設定し、シャッタースピー
  ドの高速側制限を解除してください。
(*2) 自然光が強めな状況では「発光量強め」がオススメです。
(*3) プリ発光なしのマニュアル発光です。プリ発光で反応してしまう被写体を撮影する際にオススメです。
(*4) イノンストロボマニュアル発光で、かつ「後幕シンクロ」で撮影したい場合、カメラのストロボ機能
  設定、発光モードを「M」に設定してください。発光モードが「E-TTL」の場合、シャッタースピード
  が1/8より遅い場合に同調しません。

ケーブル接続部
 
液晶画面(ストロボの発光指定画面)
 
液晶画面(後幕シンクロ指定画面)
 
「後幕シンクロ」撮影例
「後幕シンクロ」撮影例

「TTLコンバーター」を標準装備。イノンストロボを光ケーブルで接続することで、完全自動調光のTTL撮影ができます。
イノンストロボの閃光特性に合わせ、更に水中使用時に最適となる調光プログラムを独自開発。水中ストロボメーカーならではの、ばらつきがなく安定した、抜群のTTL調光精度を実現しました。
 
また、「EOS R5」の「外部ストロボ制御」メニューで、下記変更することができます。

外部ストロボ制御メニュー 変更可能なパラメータ
・ストロボの発光 「する(*1)」「しない」
・E-TTLテイスト 「雰囲気重視」「標準」「発光量強め(*2)
・E-TTLII調光方式 「評価調光(顔優先)」「評価調光」「平均調光」
・連射時の調光制御 「1コマごとに調光」「1コマ目で固定」
・スローシンクロ 「1/250-30秒自動」「1/250-1/60秒自動」「1/250秒固定」
・ストロボ機能設定
 発光モード
「E-TTL」「M(*3)
・ストロボ機能設定
 シンクロ設定
「先幕シンクロ」「後幕シンクロ(*4)
・ストロボ機能設定
 調光補正
補正量変更可能

(*1) 「する」設定時、イノンストロボの電源ON/OFFに関わらず、カメラのシャッタースピードが1/250より高速側に設定できなくなります。ストロボを使用しない場合は「しない」に設定し、シャッタースピードの高速側制限を解除してください。
(*2) 自然光が強めな状況では「発光量強め」がオススメです。
(*3) プリ発光なしのマニュアル発光です。プリ発光で反応してしまう被写体を撮影する際にオススメです。
(*4) イノンストロボマニュアル発光で、かつ「後幕シンクロ」で撮影したい場合、カメラのストロボ機能設定、発光モードを「M」に設定してください。発光モードが「E-TTL」の場合、シャッタースピードが1/8より遅い場合に同調しません。

ケーブル接続部
 
液晶画面(ストロボの発光指定画面)
 
液晶画面(後幕シンクロ指定画面)
 
「後幕シンクロ」撮影例
「後幕シンクロ」撮影例

ストロボマニュアル発光量をカメラからダイレクトコントロール

イノンストロボのマニュアル発光量を、カメラから直接変更できます。
フル発光から1/64発光まで、1/3EV.ステップ19段階設定可能。
長いアームを組んだシステムや、ストロボを被写体の後ろから照射するバックライトの際などの、ストロボのダイヤルに手が届かない状況でも、ストロボのマニュアル発光量を手元で変更することができます。

液晶画面(発光量指定画面)
 
バックライト撮影例
バックライト撮影例

秒間12コマのストロボ連射 (*5)

「EOS R5」ドライブモード「高速連続撮影」「高速連続撮影+」に対応。抜群の調光性能はそのままに、イノンストロボ内部コンデンサ電力量に応じた連射が可能です(*6)
なお「TTLコンバーター」は省電力化を徹底。ボタン電池CR2032×2個を電源に採用し、10万回以上の発光回数を確保し、撮影チャンスを逃しません。

液晶画面(連射指定画面)
連射撮影例
 

(*5) カメラドライブモード「高速連続撮影」設定時約4コマ/秒、「高速連続撮影+」設定時約12コマ/秒。カメラ電池満充電時。イノン調べ
(*6) 連射回数が100回を超えた場合、数分間ストロボの発光を休止してください。
  イノンストロボS-TTL設定時や、絞り開放、高ISO感度設定時など、ストロボの発光量が極めて弱くなる場合、コンデンサ内電力の放出よりもチャージが上回り、
  ストロボの電池残量がゼロになるまで連射できますが、その負荷によりストロボが破損するおそれがあるため。

(*5) カメラドライブモード「高速連続撮影」設定時約4コマ/秒、「高速連続撮影+」設定時約12コマ/秒。カメラ電池満充電時。イノン調べ
(*6) 連射回数が100回を超えた場合、数分間ストロボの発光を休止してください。
イノンストロボS-TTL設定時や、絞り開放、高ISO感度設定時など、ストロボの発光量が極めて弱くなる場合、コンデンサ内電力の放出よりもチャージが上回り、ストロボの電池残量がゼロになるまで連射できますが、その負荷によりストロボが破損するおそれがあるため。

カメラ横位置-縦位置構図を素早く切り替える「クイックシューシステム」標準装備

ベースプレートに、イノン独自のアルカスイス方式を採用した「クイックシューメインベース」を採用。
ハウジング底面と側面に備わった「クイックシューW50プレート」によって、縦位置構図に素早く変更できます。
ライティング位置を変えずに縦位置構図にできるほか、従来システムではできなかったローアングルでの縦位置構図撮影が可能です。

クイックシューシステム装着例(横)
クイックシューシステム装着例(縦)
ローアングル撮影例

5分でリークチェックが完了する「バキュームリークセンサー」標準装備

ポンプアクションによりハウジング内部を陰圧状態にし、ハウジング内の空気圧をモニタリングする水没チェック機能と、ダイビング中に万一水没した場合にLED光とブザー音とで知らせる、2つの機能をもつ「バキュームリークセンサー」を標準装備。
ハウジング内圧力センサーに、水没チェック時と、ダイビング使用時とで圧力センサーの感度を切り替える、可変式制御プログラム(特許出願中)を搭載。
 
水没チェック時の圧力センサーは超高感度に設定され、僅かな空気漏れを見逃しません。かつ、従来問題とされていた長い検査時間を、30秒~5分の超短時間に短縮。ダイビング中は低感度に自動的に切り替わるため、環境温度の変化により圧力が変化しても、問題なくモニターし続けます。

バキュームリークセンサー(ポンプにより減圧)
 
 
青ランプ点灯の状態を確認

新開発 磁力で操作するS-MRSポート

レンズのフォーカシング、ズーミング操作は、イノン伝統の磁力で操作する、新開発S-MRS(マグネティック・ロータリー・システム)で対応。
従来機種よりも遊びやガタツキのないスムーズな操作感を達成し、かつリーズナブルになりました。
「EOS R5」とRFレンズを組み合わせることで、フルタイムマニュアルフォーカス時にもピーキング機能が使用可能。フォーカスガイド機能と合わせて超精密ピント合わせ作業を可能に。
 
「RF100mm F2.8 L MACRO IS USM」には磁石リングを3個まで装着可能。コントロールリング、フォーカスリング、SAコントロールリング全てを操作することができます。

フォーカシング
磁石リング3個まで装着可能

オプション対応 見やすい2つのビューファインダー

倍率1.0倍、カメラ単体でのファインダー像の大きさを変えることなく、アイポイントを伸ばしたビューファインダーがオプション対応。
カメラ光軸と並行の「ストレートビューファインダーユニットII」と、カメラ光軸から45°角度のついた「45°ビューファインダーユニットIII(*7)」の2種類を用意。撮影シーンに合わせて交換することができます。

ストレートビューファインダーユニットII
45°ビューファインダーユニットIII

(*7)2021年12月発売予定。
   従来機種「45°ビューファインダーユニット for X-2」「45°ビューファインダーユニットII for X-2」は対応外となります。

(*7)2021年12月発売予定。
従来機種「45°ビューファインダーユニット for X-2」「45°ビューファインダーユニットII for X-2」は対応外となります。

軽量・コンパクトな超精密鋳造アルミボディ

耐腐食性、超精密鋳造アルミニウム合金のハウジングボディ。
薄肉でかつ複雑な形状を可能とし、扱いやすさを追求したデザインと、水中撮影で重要視されている軽量化に大きく貢献しています。
さらに、堅牢なアルミニウム製ボディは、過酷な水中環境に耐える信頼性と耐久性、高水圧下においても変わらぬ操作性を実現。「デザイン」「水中重量」「強度」を、高次元で融合しています。

アルミボディ
page top