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■水中クローズアップレンズ UCL-67 LD

¥39,800 (税込¥42,984)
JANコード:4562121438385

クローズアップレンズUCL-67 LD
LDシリーズレンズ

接続可能マウント
28LDマウントLDレンズアダプターベース

超高倍率でありながら、高画質とライティングしやすい長いワーキングディスタンスを実現した、水中専用設計のクローズアップレンズです。ロック機能付きバヨネットマウントの「28LDマウントベース」/「LDレンズアダプターベース」対応のコンパクトデジタルカメラで、超高倍率撮影を楽しめます。

■対応アタッチメント
28LDマウントベース (*1) (*2)
LDレンズアダプターベース (*1) (*2)

(*1) 光学ズーム倍率が5倍程度までのコンパクトデジタルカメラに適応。

(*2) 焦点距離が35mmフィルム換算で、60~100mm近辺のズーム域で使用可能です。これよりワイド側のズーム域ではケラレが生じ、逆にズームテレ側では、画質が大きく低下します。

UCL-67 LDバヨネット方式に着脱ロック機構をプラスした28LDマウント
バヨネット方式に着脱ロック機構をプラスした28LDマウント


UCL-67 LDを28LDマウントベースに装着UCL-67 LDを28LDマウントベースに装着
UCL-67 LDをLDレンズアダプターベースに装着UCL-67 LDをLDレンズアダプターベースに装着

●水中焦点距離は67mm(+15ディオプター)の超高倍率。フルサイズ一眼カメラ用100mmクラスのマクロレンズ使用時、最短距離での最大撮影倍率は2.76倍(面積比7.65倍)。(*3)

●高倍率でありながら、従来にはない長いワーキングディスタンスを確保。フルサイズ一眼カメラ用100mmクラスのマクロレンズ使用時、最短撮影距離でのワーキングディスタンスは、本レンズの被写体側レンズ面より52mm(ハウジングポート面より83.4mm)。(*3)
コンパクトな外径と相まって、最短撮影距離でも、ストロボやライトの光を被写体全体に回せます。

(*3) AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED装着時。

●レンズ構成は3群4枚。高屈折率ガラスを使用することで、カメラレンズが大口径なフルサイズ一眼カメラ用マクロレンズに対応し、超高倍率/高画質でありながらも、小型化を実現。

●レンズには、色収差の低減に効果的なアクロマートレンズを採用し、レンズ全面に減反射コーティングを施して、光学系全体においてフレア/ゴーストを低減しています。また、水中専用設計とすることで、フォーカス全域において各収差を良好に補正し、最短から最長まで全撮影距離での高画質を追求しました。(*4)

(*4) 本レンズは水中専用設計です。陸上では倍率低下や画面周辺の歪み、ケラレ等が発生します。

●レンズの外周にあるネジ部へ、別売オプション「レンズアダプターリング for UCL-67」をねじ込むことで、イノンM67クローズアップレンズ「UCL-165M67」/「UCL-330」が増設可能。さらなる高倍率撮影にも対応します。(*5)

(*5) より高倍率なイノン M67クローズアップレンズ「UCL-67 M67」「UCL-90 M67」「UCL-100M67」は、画質低下が顕著なため、増設に対応していません。

●取り付け部規格には、バヨネット方式に着脱ロック機構をプラスした、「LDマウント」を採用。簡便かつ迅速な着脱と、確実な固定とを両立しています。

●対応するデジタルカメラハウジングへは、各ハウジングに専用設計された「28LDマウントベース」/「LDレンズアダプターベース」を介して取り付けます。

●マウント部を、別売オプション「フリップ用M67ネジ環セット for UCL-67」へ交換することで、Nauticam社等のフリップへ、奥に挿し込んだ(ポートの防水ガラスに近づけた)状態で、レンズ本体を取り付け可能となります。(*6) (*7)

(*6) SAGA社等の、フリップ内径がφ57mm以下の小径なフリップには取り付けできません。

(*7) お客様ご自身で、精密ドライバーを使ってマウント部の小ねじを緩め、マウントを取り外すことで交換が可能です。

【クローズアップレンズをご利用の際の一般的な注意】

* 使用ハウジング、撮影距離、画角等の撮影条件によっては、内蔵フラッシュ光がケラレます。よりきれいに撮影するには、外部ストロボやライトの併用をお勧めします。

*クローズアップレンズは、ズームテレ端で最大倍率が得られます。

*一般に、クローズアップレンズは、カメラの最短撮影距離を短く(マスターレンズとの合成焦点距離を短く)する為の物です。本製品を取り付ける事により、被写体に更に接近し、拡大して撮ることができる反面、ズーム位置や絞り値によっては、遠方の被写体にピントを合わせることができなくなります。

*クローズアップレンズを複数重ねてご使用の場合、ズームワイド側でケラレが生じる場合があります。また、複数重ねるに従い、最短撮影距離が短くなり、ピントを合わせられる距離が狭くなります。

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