INON

■-0.5白拡散板 for S-2000

 ¥1,000 (税込¥1,080)
 
-0.5白拡散板 for S-2000

 [対応ストロボ]
 S-2000
 (S-2000に同梱)
 [ 照射角度]
 円形配光110°
 [減光量]
 -0.5EV.

■-4.0 NDフィルター for S-2000

 ¥1,500 (税込¥1,620)
 JANコード:4562121438965

-4.0 NDフィルター for S-2000

 [対応ストロボ]
 S-2000
 [照射角度]
 105°x 95°
 [減光量]
 -4.0EV.

■色温度変換フィルター[4900K] for S-2000

 ¥1,000 (税込¥1,080)
色温度変換フィルター[4900K] for S-2000

 [対応ストロボ]
 S-2000
 [ 照射角度]
 105°x 95°
 [色温度]
 4900K

■-0.5[4900K]拡散板 for S-2000

 ¥1,000 (税込¥1,080)

-0.5[4900K]拡散板 for S-2000

 [対応ストロボ]
 S-2000
 [照射角度]
 円形配光110°
 [減光量]
 -0.5EV.
 [色温度]
 4900K

■色温度変換フィルター[4600K] for S-2000

 ¥1,000 (税込¥1,080)
色温度変換フィルター[4600K] for S-2000

 [対応ストロボ]
 S-2000
 [ 照射角度]
 105°x 95°
 [色温度]
 4600K

■-0.5[4600K]拡散板 for S-2000

 ¥1,000 (税込¥1,080)

-0.5[4600K]拡散板 for S-2000

 [対応ストロボ]
 S-2000
 [照射角度]
 円形配光110°
 [減光量]
 -0.5EV.
 [減光量]
 4600K

■-0.5青拡散板 for S-2000

 ¥1,000 (税込¥1,080)

-0.5青拡散板 for S-2000

 [対応ストロボ]
 S-2000
 [照射角度]
 円形配光110°
 [減光量]
 -0.5EV.

照射角は円形配光110°

拡散板を付けることにより、照射角は全種類共通で円形配光110°へ広がります。広角レンズやズームレンズでの撮影時、ストロボの角度のズレを考えると、ぜひ揃えたいアイテムです。拡散板の装着によって光源がソフトになる効果もあるため、マクロ撮影で自然な影を持つ光回りのよい撮影が容易になります。特に-0.5拡散板は、光量が-0.5絞り分しか落ちないため、大光量が必要な特殊な撮影以外、常に付けて撮影することも可能です。
付属の-0.5白拡散板装着

 

白拡散板は太陽光とほぼ同じの5400K

白拡散板は、色温度をほとんど変えずに照射角を広げ光量調節できます。白拡散板の使用時の色温度は5400Kで、拡散板なしの5500Kとの差は、わずか100K。拡散板の有無にかかわらず、太陽光と同じ色温度で撮影できるよう設計されています。
S-TTLの2灯撮影時は、左右のどちらかに拡散板を付けるか、左右別種の拡散板を付けることにより、ストロボ光の強弱ができ、被写体に影をつけることができます。
 

ストロボ光の色温度を下げる 色温度変換フィルターと拡散板

色温度変換フィルター[4900K] と、-0.5[4900K] 拡散板は、ストロボ光の色温度を5500Kから4900Kに下げます。色温度変換フィルター[4600K] と、-0.5[4600K] 拡散板は、色温度を4600Kに下げます。水中で人肌を健康的に表現したり、暖色系の生物を引き立てることができます。また、カメラのホワイトバランスを4900Kや4600Kで撮影 (RAW現像) することで、ストロボ光があたる被写体は自然な色合いのまま、背景の海の青色を鮮やかに補正することも可能です。
取り付けイメージ

色温度変換フィルター&拡散板 撮影テクニック

ストロボ撮影時に画像が赤黄色になるカメラに対応した青拡散板

青拡散板は、主にキヤノンのデジタルカメラで、内蔵フラッシュ使用時に画面全体が赤黄色に補正される現象を抑えるよう開発された拡散板です。ストロボ撮影時でも、自然な色合いで撮影できます。
拡散板未装着時

拡散板を装着しないで撮影。ウミウシの本来の白の部分が赤黄色に写り、全体に透明感がない。
カメラ:Canon IXY400

拡散板装着時

青拡散板を装着して撮影。ウミウシ本来の発色で写し出され、クリア感のある写真に仕上がった。
カメラ:Canon IXY400