■ワイドコンバージョンレンズ UWL-100 28AD

 [生産終了]

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28ADシリーズレンズ
 
接続可能マウント
28ADマウント
 
バヨネット式の28ADマウント
バヨネット式の28ADマウント

●ズームワイド端28mm相当(35mmフィルム換算)のデジタルカメラ専用に設計した、水陸両用ワイドコンバージョンレンズ。水中では最大100° のワイド撮影、陸上では最大179° のフィッシュアイ(魚眼)撮影が可能です。
 
●外径87.4mm × 高さ43.2mm、重さ370g のコンパクトボディー(別売の専用フード[花型フード]を含まず)。水中での取り回しも苦になりません。
 
●極めて広い画角を確保すると同時に、最短撮影距離の短縮をも考慮した光学設計によって、ワイドマクロ撮影にも威力を発揮します。
 
●「ドームレンズユニットII for UWL-100」を組み合わせて、水中でも最大画角150.8° のセミフィッシュアイ撮影が可能となります。
 
●光学系には、コーティング済み光学ガラスレンズ4群4枚構成を採用。各収差を良好に抑え、画像中央部から周辺部まで、優れた描写性能を発揮します。
 
●取り付け部規格には、バヨネット式でワンタッチ着脱可能な「28ADマウント」を採用。水中でも簡便・迅速な着脱を可能としています。
 
●対応するデジタルカメラハウジングへは、各ハウジングに専用設計された「28ADマウントベース」、または「28ADポート」を介して取り付けます。(*1)

(*1) 「UWL-100 28AD」は、広角側28mmのデジタルカメラに合わせて設計しています。広角側35mmデジタルカメラ対応の「ADマウントベース」に、物理的には装着できますが、光学的設計が合わないため使用できません。

 
別途各機種専用の「28ADマウントベース」を介して取り付ける

別途各機種専用の「28ADマウントベース」を介して取り付ける

サンプル画像

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コンバージョンレンズなし
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UWL-100 28AD装着
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UWL-100 28AD
+
ドームレンズユニット装着

水中写真上達の第一歩は、被写体にできるだけ近づくこと。被写体までの距離があると、カメラのレンズと被写体の間にある水が、青かぶりや白っぽいボケの原因となります。被写体に近づいて、しかもより広く撮影するには、ワイドコンバージョンレンズが必須です。
よりワイドなレンズを水中で使うと・・・

  • 画角が広くなれば、より広い水中景観が表現できる。
  • 広くなるほど、より多くのダイバーの集合写真がクリアーに撮れる。
  • マンタなどの、より大きな被写体の撮影に役に立つ。
  • 大きい被写体でも広くなった分、近接できるのでクリアーな写真になる。

【ワイドコンバージョンレンズをご利用の際の一般的な注意】

* 使用ハウジング、撮影距離、画角等の撮影条件によっては、内蔵フラッシュ光がレンズにケラレますので、外部ストロボを使用しない場合は、自然光のみでの撮影を行い、カメラ内蔵フラッシュを「発光禁止」に設定することをお勧めします。
* カメラのズーム位置はワイド端にセットしてご使用下さい。ケラレが発生する場合には、撮影後にケラレをクロップするか、ワイド端から最小限必要なだけズームしてご使用下さい。この状態にて最良の画質、および効果を得ることができる様、本製品は設計されています。

簡単確実システム
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