INON

■水中マイクロ魚眼レンズ UFL-M150 ZM80

 ¥23,000 (税込み¥25,300)
 JANコード:4562121436213

クリックすると拡大します
接続可能マウント
XD M67 AD 28AD 28LD
(*1)
(*2)
(*3)
(*3)
(*4)
 
(*1)~(*4)は下記変換リングが必要です。
(各¥3,500/税込み¥3,850)

(*1)M27-XDマウント変換リング for UFL-M150 ZM80
(*2)M27-M67マウント変換リング for UFL-M150 ZM80
(*3)M27-ADマウント変換リング for UFL-M150 ZM80
(*4)M27-LDマウント変換リング for UFL-M150 ZM80
 

●小さな生物の目線で撮る、いわゆる「虫の目レンズ」撮影が可能となる小型魚眼レンズです。一般的なワイドコンバージョンレンズとは異なり、カメラのズームが約80mm(35mm版換算)の位置で使用します。(*5)
 

(*5) 本レンズは水中専用です。陸上では像を結ばず、ボヤけて使用できません。

 
●水中画角は150°。対物側レンズ径が32.9mmと小型で、レンズ前0cmからピント合わせができるので、小さな被写体を画面いっぱいに収めながら、背景も写し込むことができます。
 
●アフォーカル系コンバージョンレンズなので、本レンズを取り付けても、明るさが暗くなることはありません。カメラのAF(オートフォーカス)もそのまま使用できます。
 
●イノンZ-330、D-200、S-2000ストロボに搭載のS-TTLオート調光に対応し、シャッターを押すだけで簡単に適正な露出が得られます。
 
●レンズ本体の周りがネジ形状になっていて、取り付け位置を前後に調節できるので、カメラ機種毎に異なるレンズ仕様でも、多くのコンデジに対応できます。(*6)
 

(*6) レンズが大口径なコンパクトデジカメや、光学ズームが高倍率な機種、一眼レフ用の大きなレンズには使用できません。 

 
●対応するデジタルカメラハウジングへは、各ハウジングに専用設計された「マウントベース類」と、マウントベースの種類に合った「マウント変換リング」を介して取り付けます。

M27-XDマウント変換リング for UFL-M150 ZM80
M27-XDマウント変換リング
for UFL-M150 ZM80
M27-LDマウント変換リング for UFL-M150 ZM80
M27-LDマウント変換リング
for UFL-M150 ZM80
M27-M67マウント変換リング for UFL-M150 ZM80
M27-M67マウント変換リング
for UFL-M150 ZM80
M27-ADマウント変換リング for UFL-M150 ZM80
M27-ADマウント変換リング
for UFL-M150 ZM80

クリックすると拡大します
マウントベースの種類に合った
「マウント変換リング」を介して取り付ける
水中マイクロ魚眼レンズ 撮影テクニック
INON Photo Gallery

サンプルムービー

サンプルムービー
サンプルムービー
サンプルムービー
サンプルムービー
サンプルムービー

サンプル画像

オリンパスTG-6 UFL-M150 ZM80 装着
オリンパスTG-6 UFL-M150 ZM80 装着
オリンパスTG-6 UFL-M150 ZM80 装着
オリンパスTG-6 UFL-M150 ZM80 装着

【UFL-M150 ZM80 ご利用の際の注意】
*本製品は、被写体に極力近づいて、小さな被写体を画面一杯に写し込む、いわゆる「虫の目レンズ撮影」を想定して開発した特殊なコンバージョンレンズです。レンズ径を小さくして、レンズ直前での被写体撮影時に収差が良好となるよう、光学設計されています。通常のフィッシュアイレンズのような、水中景観全体を写し込む、無限遠撮影では、良好な画像が得られない場合があります。

*本製品は、水中専用レンズです。陸上では使用できません。陸上での試し撮りは、浴槽や水槽等で行って下さい。

*カメラの光学ズームを望遠側へズームし、焦点距離を約80mm(35mm版換算)にセットして、ケラレが無くなるところで撮影して下さい。カメラのズームがワイド端の場合、円周魚眼レンズのような画像(画角150°)になります。

*レンズ径が小さく、レンズ前0cmからピント合わせが可能なので、被写体距離が数ミリでの撮影では、極端に被写界深度(ピントの合う奥行き)が浅くなります。この場合は、カメラの絞りを絞って撮影することをお勧めします。

*ねじ込んで取り付け位置を前後に調節する仕様上、マウント変換リングに本レンズがねじ込まれた状態で、レンズホルダー類に取り付けることはできません。

*使用ハウジング、撮影距離、画角等の撮影条件によっては、内蔵フラッシュ光がケラレます。

*被写体に接近して撮影する際には、生物にストレスを与えたり、レンズを接触させたりしないよう、生物や環境に充分配慮の上、ご使用下さい。

簡単確実システム
システムテーブル